2015年3月9日

近隣の幼稚園児の作品

カテゴリー: 未分類 — admin @ 8:42 AM

教育センターでは、今回は近隣の公立某幼稚園児の絵画作品等を展示しています。
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2014年12月9日

クラシックコンサートの録画

カテゴリー: 未分類 — admin @ 4:28 PM

  一昨日は、私の所属する某社会教育団体の主催で「アヴェ・マリアコンサート」を開催しました。これは、私が録画担当になって撮影したものですが、町内在住の青年がテノールの独唱で歌っており、本格的なクラシック音楽です。会場は、キリスト教の礼拝堂で、観客は100名ぐらいで小規模なコンサートでした。ルネッサンス期のピエル・デル・フランチェスカ作「懐妊の聖母」の壁画の野村義輝画伯による模写画を背景に、クリスマスに相応しい朗々たる響きでしみじみと歌い上げられました。

 下記にYoutubeにアップロードした動画を掲載しますので、ご覧ください。撮影技師?としてのボランティアでしたが、なにしろ、こういう芸術作品の録画は初めてでしたので、たいへんやり甲斐がありました。

 歌手とピアニストだけでなくて、観客や壁画、ギャラリーなどを隈なくゆっくりとパンでスライドしながら撮影しました。Youtubeは、手ぶれを修正してくれるので、それなりに少しは見易く纏められてよかったのではないかと自画自賛しております。(笑)

2014年11月11日

肖像権について

カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:15 AM

無償ボランティアの広報担当
 私は、かれこれ足掛け8年間、自分の住んでいる地域の或る社会教育団体のホームページを無償ボランティアとして事務局の広報担当者として任されて運営してきております。つまり、その団体の主催するイベント行事の様子や総会・決算資料、会議・研修・講演会の案内などを掲載してきております。

NHKの取材を契機にして
 ところが、たまたま、今年度、その団体の私の運営するホームページにNHKの取材班のリーダーの目が止まったのかお眼鏡に叶ったのか知りませんが、大阪の地方番組の取材を受けて関西一円に放送されるというような光栄なことがありました。それはそれで幸運でしたが、その影に、思わぬ災難が待ち構えていようとは夢にも思いませんでした。これは、不幸の始まりです。無償ボランティアの遣り甲斐も何も一度に吹き飛んでしまうような、重大な出来事でした。

理不尽な事務局の変節
 実は、その際に、個人の映像のクローズアップ撮影には肖像権の問題があるので、事前に全会員対象に取材に応じたくない云々についてのアンケートをとりました。そういう関係で、昨年度までの7年間は、いわばフリーパスで私にホームページに掲載する写真や動画については丸投げで全権委任されて掲載させていただいていたのですが、今年度は、手のひらを返したように、逐一写真や動画の一枚一枚についての審査を経てからでないと、ホームページに掲載してはならない・・・というようなことを、膨大な時間をかけて編集記事を仕上げたあとで、理不尽にも事務局から言い渡されました。

WEBサイトの全面改訂しかない・・
 これには、唖然としてしまったので、事務局長に何度も電話して撤回していただきたいと申し上げましたが、アンケートを取った以上は手順を踏んでほしいの一点張りでした。  まあ、そんなことで皆さんお忙しいのに、わざわざ召集をかけて事務局会議を開いていただいて何時間も論議するのは、いかがなものかと思います。長時間かけて仕上げた作品ですので没にしたくないですから、別に、ぜんぜん私は急ぎませんので、肖像権云々のことでクレームがつかないようにボカシ、モザイク、音声変形等々、時間をかけて、そういう観点から完璧な作品に修正しますから、そのときには一発でOKにしてくださいね・・・と云って置きました。

今後の展望  後日、事務局長と相談してみると、ノッペラボウのお化けみたいな顔ばかりをホームページに掲載するのも好ましくなくWEBサイトの品位を落とすので、適当にぼかす程度にとどめておいて、それで結構だ・・・ということで、一応は内諾をいただきました。それで、まあ、このWEBサイトは年内にはリニューアル出来るかな?という目処がついております。何かと、公的なWEBサイトの運営は難しいものでございます。(笑)

2014年10月28日

文化祭のポスターおよび平和ポスター

カテゴリー: 未分類 — admin @ 9:51 AM

JR島本駅の改札の前には町文化祭のポスターと町内の6年生の手による平和ポスター(ライオンズクラブ募集)が掲示されていました。
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2014年8月23日

一般教養よりも参考書等の教具・教材

カテゴリー: 未分類 — admin @ 10:25 PM

私は、現在、教育センターで不登校生徒の指導、および小学校で放棄後学習のボランティアを務めていますが、中学生には英語や数学、小学生に算数と国語の指導をしなければなりません。教育センターでは、参考書やドリルの類は準備してくれていますが、自分なりに家で練習問題を予習して今更ながら頭を鍛え直して準備しておかないことには、とても生徒に教えることは出来ません。年齢も60歳も半ばで多少頭の回転が若いころと比べると、どうしても弱くなっている傾向がありますから・・・・。 それで、下記の写真のような教科書に準拠した問題集をポケットマネーで購入して、自分で問題を解いて、解説を読んで答えあわせをしてから次の日の指導にあたります。そういうことが不可欠なのです。

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ところで、不登校生徒の指導といえば、ひきこもりに至るまでの心理的な問題もありましょうから、参考書だけでなくて、もっと一般教養的な本として、「人は何で生きるのか」、「人生は楽しむことが勝利への道」等々の哲学的な内容の書籍を購入して読んだらどうですかということを、最近、教育ボランティア団体の事務局長から薦められました。10月に、PTAや社会教育団体の主催で教育委員会が後援する、いわゆる教育講演会を開催する予定なので、その講師先生の著作による単行本を前もって購入してもらおうということのようです。

でも、せっかくのお勧めですが・・・、と私はお断りいたしました。  だって、私の立場では一介の学校支援ボランティアに過ぎませんから、差し迫った明日の授業のために、全部自前で教材を準備しないといけないからです。具体には、学習指導に必要な参考書を購入したり、ネット上で大阪府教育委員会の配布する小学校低学年の算数・国語の問題集をダウンロードしして児童生徒の人数分だけプリントアウトして指導の準備をしておかないといけないからです。無償じゃなくて有償ボランティアですから、多少の補助が出るとはいえ、必要経費の方がかなり高くついてしまっているのが現状です。

本題に戻ります。「より良き人生の生き方」等の考察は、大局的に見れば教育に携わる人にとってもたいへん重要な課題ではあるのですが、日々の教材準備のほうがそれ以上に緊急の課題です。そういう一般教養の書籍を買って教養を深めるほどのお金も時間の余裕も無いのですと、せっかくのお勧めですが・・・と立場上お断りしたような次第であります。やはり、そういう書籍は、立場上はもっとお金に余裕のある若い世代の現役の人にお勧めしたほうが良いと思いました。

まあ、やはり、もっと大事なのは、地域で小中学生の教育を充実させようと思えば、まず地元の小中学校の支援をしているボランティアの数を増やすことと、教具・教材費の財政援助が必要ではないかと思われます。具体的には、参考書だとか、文房具、プリンタ、インク、紙、それからボランティア事務局の連絡用のメーリングリストだとか・・・そういうものが最低限必要です。  それから、そういう援助が実効するために大事なのは、教育行政とボランティアの意思疎通でしょう。必要なものを必要な時に用意するためです。そういう要望が即執行されるように、事務局長に言っておきましたので、今後は、少なくとも参考書等は支出していただけることになりそうです。   

2014年8月17日

障がい者施設のバザーに参加・訪問

カテゴリー: 未分類 — admin @ 9:45 AM

 2014.05.17に午後から家族で高槻市内の某障がい者施設に見学に行きました。ちょうど、バザーを開催しておられて、近隣の人々、小中学生や保育所の園児を招待していました。玄関前ではスーパーボール掬い、室内ではビーズの飾り物づくり、オリジナルの衣料品・小物・クッキー販売、ミニ喫茶室などの活動がところ狭しと展開されていました。

kaijyou fuku beeze super cookii kisa

2014年7月26日

一小応援団和(なごみ)・生け花倶楽部

カテゴリー: 未分類 — admin @ 12:21 AM

近隣の小学校では、毎年8月の終わりに、アートフェスタを開催しています。下記の写真は、2012年度の開会式の運動場の様子と閉会式のあとの体育館の集合写真です。体育館の壇上の背面には手形アートでさくらの木が巨大なキャンバスに描かれています。

生け花倶楽部

なごみ倶楽部のなかに、生け花倶楽部があります。以下にアートフェスタ「なごみまつり」での展示と、日ごろの活動の様子を掲示します。

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 なごみ倶楽部は、一小応援団和(なごみ)という近隣の小学校のPTAの外郭団体の活動の一環として、他に将棋倶楽部、星を観る会、パステル画倶楽部、バードウォッチング倶楽部、サイクリング倶楽部などがあり、毎月定期的に精力的に活動しています。

2013年10月16日

教育センターでの書道展覧会

カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:11 PM

教育センターの玄関ホールには、第一小学校の児童が8月24日(土)に一小応援団和(なごみ)主催のアートフェスタなごみまつりの書道コーナーで書いた書道作品が展示されています。墨汁は市販のものではなくて、天然の材木から作った墨と膠を混ぜて作った手作りの墨です。書道家の方から指導を受けて力いっぱい豪快に書いた力作ぞろいです。
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2013年10月15日

京都府八幡市の流れ橋

カテゴリー: 未分類 — admin @ 6:59 AM

木津川に架かっている通称「流れ橋」は、増水の時に橋脚の部分を残して他は全部流されてしまう構造になっています。これは、完全な橋を作るとなると総工費が15億円程度に膨れ上がってしまいますので、安く上げるために6000万円を計上して修復しているのです。過去52年間に17回流されているそうです。

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   手前が茶畑で、その後方に流れ橋が見えます。
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    橋脚の部分だけが残っています。

2013年7月12日

島本高校の書道作品展示

カテゴリー: 未分類 — admin @ 3:38 PM

先日、JR島本駅の橋上駅の改札の前に大阪府立島本高校の生徒の書道作品が展示されていました。なにやら漢詩風の書体でした。こういう作品が改札を出たところに展示されていると、自然に文化的な格調高い匂いがかもし出されているような雰囲気になります。ここには、小中学校の作品も順に展示されていきますので、狭い町内ですから、できることならば全校が参加するようになってほしいなと期待しています。

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